国土交通省 SBIR採択

ダンプ運行管理を、
これひとつで。

書類管理も動態管理もこれひとつ。現場で本当に使える、ダンプトラック特化の運行管理AIクラウド。

カタル ダッシュボード画面 - ダンプ運行状況のリアルタイム管理

こんな課題、ありませんか?

複数ツールの管理の手間

書類管理、位置情報、日報作成…バラバラのツールを使い分ける非効率さに、現場は疲弊していませんか?

入力や確認の手間

紙の書類を手作業で転記、有効期限の確認漏れ、二重入力。ミスと手間が日常になっていませんか?

ICT施工Stage IIへの対応

国土交通省が推進するICT施工Stage II。対応したいけど、何から始めればいいかわからない。

カタルが、すべてを一つに。

バラバラだった業務ツールを統合。一つのプラットフォームで、 ダンプ運行に必要なすべてを管理できます。

書類管理

4点セットの共有・管理、AI-OCRで自動データ化。有効期限も自動通知。

動態管理

リアルタイム位置情報の可視化。入退場記録も自動で、専用端末不要。

帳票作成

作業日報・請求書をワンクリックで自動生成。転記ミスゼロへ。

現場に寄り添う、3つの機能

書類管理

あらゆる書類を、デジタルで一元管理。

ダンプ運行に必要な車検証・保険証・許可証・契約書の4点セットを、スマホやPCからかんたんに登録。AI-OCRで自動データ化し、有効期限切れも事前に通知します。

  • あらゆる端末からPDF/写真で登録
  • AI-OCRで即時データ化
  • 有効期限切れの自動アラート
車検証
有効期限: 2026/03/15
有効
保険証
AI-OCR済み
有効
許可証
確認待ち
要確認
位置情報管理

全車両の動きを、リアルタイムに把握。

スマホのGPSだけでダンプの位置情報をリアルタイム可視化。専用端末の導入不要で、すぐに使い始められます。走行ルール違反も自動検知してアラート。

  • リアルタイム位置情報の可視化
  • スマホだけで導入(専用端末不要)
  • 走行ルール違反の自動検知
ABC
車両C - 速度超過検知
重量管理

積載量を、IoTでスマートに管理。

メーカーを問わないIoTセンサとの連携で、適正重量の積込みをサポート。データはクラウドに即時記録され、過積載リスクを未然に防ぎます。

  • 適正重量の積込み
  • メーカー問わずIoTセンサ対応
  • クラウドに即時記録
65%
82%
45%
90%
70%
適正積載率平均 70.4%

導入で、こう変わる。

0%
作業時間削減
0%
帳票作成時間削減
書類管理

書類を紙でファイリング、手作業で期限管理

スマホで撮影→AI-OCR→自動アラート

位置確認

位置確認は電話・LINEで都度連絡

リアルタイムで全車両を地図上に表示

帳票作成

日報は手書き、転記してExcelに入力

ワンクリックで日報・請求書を自動生成

ツール統合

複数ツールを使い分けてバラバラ管理

カタル一つですべてを一元管理

導入企業の声

現場と書類がつながり、ダンプ管理が一気にラクになりました。

課題

現場ごとにダンプの書類管理が属人化しており、有効期限切れの見落としが頻発。 位置確認も電話ベースで非効率な運用が続いていました。

カタル導入の決め手

ダンプ運行に特化している点が決め手でした。汎用ツールと違い、 現場の業務フローにそのまま合う設計で、導入がスムーズでした。

導入後の効果

書類管理の工数が大幅に削減。有効期限のアラート機能で見落としもゼロに。 現場の全員がスマホで使えるので、特別な教育も不要でした。

K建設株式会社
長野県飯田市
従業員40名

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導入のご相談から、デモのご案内まで、お気軽にお問い合わせください。専任スタッフが丁寧にご対応いたします。

会社概要

会社名
株式会社MIEZ(ミエズ)
所在地
京都市南区久世東土川町357
代表者
代表取締役 福田 聆
設立
2022年1月
事業内容
ダンプトラック特化型 運行管理DXシステム「カタル」の開発・運営

Vision

テクノロジーの力で、建設現場の車両運行を最適化し、運搬工程から次世代の土木業界を実現する。

Mission

現場の声を仕組みに変え、日々の運搬データを社会の資産へと昇華し、持続可能な土木業界を支える基盤となる。 ダンプトラックから、土木の未来を支えるインフラを実現する。